Stability®

  • 淡水・海水のどちらにも使用可能
  • 生物ろ過の立ち上がりをすばやくサポート
  • 水槽立ち上げ初期のアンモニア・亜硝酸トラブルを予防
  • 好気性菌・嫌気性菌・通性嫌気性菌をバランスよく配合
  • 冷蔵保存不要
  • ドージングポンプ対応

100ml ¥1,800(税込)
250ml ¥3,600(税込) 500ml ¥6,400(税込)
1000ml ¥12,000(税込)

Seachem Stability は、新しく設置した淡水・海水水槽の生物ろ過をすばやく安全に立ち上げるために開発されたバクテリアです。

水槽を新しく立ち上げた直後は、魚の排泄物や残餌から発生するアンモニアや亜硝酸を処理するバクテリアが十分に定着していません。この状態で魚を多く入れると、アンモニアや亜硝酸が急激に上昇し、魚に大きなダメージを与えるニュータンクシンドロームが発生する場合があります。

Stability には、好気性菌・嫌気性菌・通性嫌気性菌を組み合わせた複合バクテリアが配合されています。これらのバクテリアが相互に働き、水槽内の有機物、アンモニア、亜硝酸、硝酸塩の分解をサポートします。

使用されているバクテリアは硫黄固定型ではないため、有害な硫化水素を発生させません。魚やその他の水生生物、水草にも安全性の高い配合です。

幅広い水質環境に対応

一般的なバクテリアに使用される菌の中には、生育できる水温、pH、有機物濃度などの範囲が狭く、環境が適さないと急速に活性を失ってしまうものがあります。
Stability に採用されているバクテリアは、幅広い環境条件に対応できるよう選定されています。水槽内の環境変化に強く、有機物が一時的に増加した場合にも働きを発揮します。
例えば、気づかないうちに生体が死亡していた場合や、魚を追加したことで水槽内の負荷が急増した場合などにも、生物ろ過をサポートします。

Stability は、Seachem による長い研究開発から生まれ、日々進化する濾過バクテリア剤です。

こんなときにおすすめ

  • 新しい水槽を立ち上げるとき
  • 新しいフィルターやろ材を使用するとき
  • ろ材を交換・洗浄したあと
  • 水換えを行ったあと
  • 魚やその他の生体を追加するとき
  • 薬品を使用したあと
  • 停電やフィルター停止後の再立ち上げ時
  • アンモニアや亜硝酸が検出されたとき
  • 生物ろ過を安定させたいとき

使用前によく振ってください。
UV 殺菌灯およびオゾナイザーを停止してください。UV やオゾンは、添加したバクテリアを死滅・減少させる可能性があります。24 時間の停止が目安です(水槽立ち上げ時の場合はQ&Aを参照)
※キャップ 1 杯は約 5mL です。

新しく水槽をセットした場合

1 日目:水量 40L につき 5mL を添加してください。
2 ~ 7 日目:1 日 1 回、水量 80L につき 5mL を添加してください。
合計 7 日間、継続して使用します。

メーカーでは、規定量を 7 日間継続して使用することを条件に、使用開始後から魚などの生体を導入できると案内しています。
ただし、水槽の立ち上がる速度は、ろ材の量、水温、pH、魚の数、給餌量などによって異なります。水槽を立ち上げる際は、一度に多くの生体を入れず、アンモニアと亜硝酸を測定しながら少しずつ導入することをおすすめします。

通常のメンテナンス時

定期的な添加や下記の場合には水量 80L につき 5mL を添加してください。
週に1回~2回が目安です(有機物の分解に優れたプリスティンと交互に添加する事も効果的です)

  • 水換えを行ったとき
  • 新しい魚や生体を追加したとき
  • 薬品を使用した後のケア
  • 生物ろ過の状態が不安定になったとき

少量の使用で便利なアイテムをご紹介いたします。

イージーノズル 1ml

■イージーノズル 1ml
1 プッシュで約 1ml の添加が行えます。とても便利な製品で人気です。
詳細はこちらから確認できます。
※対応していないボトルサイズがありますので対応表にてご確認ください。

SEACHEM 対応表

特別な製法で作られていますので開封後も冷蔵する必要はありません。
直射日光や極端な高温・低温を避けて保管してください。
ご購入からおおよそ 2 年弱程度は高品質な状態でご使用いただけます(販売店の在庫が古い場合はこの限りではありません)

Stability のバクテリアは生きていますが、容器の中では活動を抑えた胞子状の状態で存在しています。この状態では餌を必要とせず、幅広い温度環境に耐えることができます。水槽に添加され、水で希釈されることで活動を開始します。

冷蔵が必要なタイプのバクテリアでは、すでに活動中のバクテリアが使用されていることがあります。冷蔵することで活動速度を抑えていますが、保存中も栄養を必要とし、栄養がなくなると生存できなくなる場合があります。

Stability のバクテリアは、通常 24 時間以内に適した場所を見つけ、定着を始めます。バクテリアが定着しやすいように、フィルターを連続運転し、十分な水流と酸素を確保してください。

魚の追加によって急増した生物負荷に対応するため、アンモニア、亜硝酸、硝酸塩の分解をサポートします。ただし、アンモニアや亜硝酸が高濃度の場合、Stability だけで直ちに安全な数値になるとは限りません。必ず水質を測定し、必要に応じて水換えを行ってください。アンモニアが検出されている場合は、Stability と AmGuard を併用することで、バクテリアがアンモニアなどを処理するまでの間、アンモニアの毒性を抑えることができます。

Stability のバクテリアは生きていますが、容器の中では活動を抑えた胞子状の状態で存在しています。この状態では餌を必要とせず、幅広い温度環境に耐えることができます。水槽に添加され、水で希釈されることで活動を開始します。冷蔵が必要なタイプのバクテリアでは、すでに活動中のバクテリアが使用されていることがあります。冷蔵することで活動速度を抑えていますが、保存中も栄養を必要とし、栄養がなくなると生存できなくなる場合があります。

Stability は過剰添加による問題が起こりにくい製品です。有用バクテリアが多すぎることで、魚や水草に直接的な害が生じる可能性は低いとされています。まれに、水中でバクテリアが急増し、水が白く濁る「バクテリアブルーム」が発生する場合があります。通常は時間の経過とともに自然に解消します。白濁が強い場合は、十分なエアレーションを行い、生体の様子を確認してください。ただし、一度に活発に活動する事で、酸素濃度が低下する場合がありますので注意が必要です。

はい。魚を入れずに窒素サイクルを立ち上げる場合、バクテリアの栄養源となるアンモニアが必要です。メーカーでは、アンモニアが測定されるまで、極めて極少量の魚用フードを添加する方法を案内しています。淡水では少量の水草、海水ではラブロックなども同様の役目を果たします。フードの場合、必要以上に入れると腐敗や強い白濁の原因になるため、極めて少量で十分です。ご不安な場合、販売店に相談してみてください。

新しい水槽の立ち上げで 7 日間添加する場合は、7 日間停止してください。魚の追加時や水換え時に使用する場合は、24 時間停止してください。UV やオゾンには微生物を減少・死滅させる働きがあるため、添加したバクテリアが水槽内に定着する前に影響を受ける可能性があります。ただし、これはバクテリア効果を最大にする方法です。殺菌等の役割を重視したい場合には 3 時間、6 時間などの短時間であっても止めていただく事が大切であると考えてください。

  • 常温での保管が可能です。 直射日光や高温を避けて保管してください。
  • お子様や他の方が誤って飲んだり、触ったりしないように購入者が責任をもって管理してください。
  • 目に入ってしまった場合は、 清潔な流水で洗い流して医師に相談してください。
  • 誤って飲み込んだ場合は、水を飲み医師に相談してください。
  • 生体の死亡や体調不良などの保証はできません。
  • 不明点がある場合は販売店にご相談ください
0125 Stability 100 mL
0126 Stability 250 mL
0123 Stability 500 mL
0122 Stability 1 L