Conditioners
StressGuard™
100ml ¥1,800(税込)
250ml ¥3,600(税込) 500ml ¥5,800(税込)
StressGuard(ストレスガード)は、魚の体表や粘膜を保護し、傷の回復をサポートするコンディショナーです。
魚の傷や擦れなど、タンパク質が露出している部分に選択的に結合し、液体絆創膏のように患部を保護します。
魚の移動、導入、輸送、網ですくった後、魚同士の争いや岩などとの接触で傷ができた場合に適しています。
淡水・海水の両方で使用できます。
魚の粘膜と体表を保護、傷口を保護し、感染リスクの軽減
StressGuardの働き
StressGuard には、「タンパク質活性コロイド」と呼ばれる成分が含まれています。
この成分は、魚の健康な体表全体を厚く覆うのではなく、傷、擦れ、外傷などによってタンパク質が露出している部分を見つけて結合します。
患部に結合した成分が、製品に含まれる保護・衛生維持成分を傷口へ届け、回復をサポートします。
同時に、傷口を覆う液体絆創膏のような役割を果たし、一次感染や二次感染のリスク軽減を助けます
魚を刺激して粘膜を増やす製品ではありません
一部の粘膜保護剤には、魚の体表を刺激し、その刺激によって粘膜の分泌を増やすタイプがあります。
StressGuard は、魚を刺激して粘膜を作らせる製品ではありません。
タンパク質活性コロイドが傷のある部分に直接結合して患部を保護する仕組みです。そのため、必要な部分へ集中的に作用します。
ろ過装置への影響を抑えた処方
一般的な粘膜保護剤の中には、ろ材や吸着樹脂の表面を覆ったり、フィルターを詰まらせたりする可能性があるものがあります。
StressGuard は、ろ材や吸着樹脂をコーティングしにくく、通常のろ過機能を妨げにくい処方です。
また、アミン系の製品ではないため、Purigen や HyperSorb の再生にも影響しません。
魚の発送にも(ショップ向け)
魚の販売時に袋に添加する事で、輸送中の生体の粘膜を保護します。
少量の水しか入っていない輸送袋へ酸性の製品を添加すると、pH が大きく変化し、魚へ負担を与える可能性があります。StressGuard の pH は 7.0 です。規定量で使用する限り、水槽や輸送水の pH へ大きな影響を与えにくい処方です。
使用前に容器を軽く振ってください。
水量 40L につき 2.5 ~ 5mL を添加します。
傷の回復が完了するまで、24 時間ごとに添加できます。
必要な場合は、規定量の 2 倍まで安全に使用できます(通常は最低量から使用し、魚の状態を観察しながら調整してください)
ボトルのキャップ 1 杯は約 5mL です。
使用期間
StressGuard の有効成分は、約 24 時間で水中から減少します。
継続して使用する場合は 24 時間ごとに追加添加してください。
薬剤との併用について
StressGuard は、基本的にほかの薬剤と併用できます(併用を約束するものではありません)
ただし、銅を含む治療薬とは併用できません。
プロテインスキマーについて
海水水槽で StressGuard を添加するときは、プロテインスキマーを停止することが推奨されています。
スキマーを稼働させたままにすると、StressGuard の成分が除去されたり、泡立ちが大きくオーバースキミングになります。
スキマーを停止している間は、水流と酸素量が不足しないように注意してください。
活性炭・化学ろ材について
StressGuard を使用するときに、活性炭やその他の化学ろ材を取り外す必要はありません。
通常の化学ろ過は、StressGuard の働きに大きな影響を与えません。
また、StressGuard はアミン系ではないため、Purigen や HyperSorb の再生を妨げません。
直射日光や極端な高温・低温を避けて保管してください。
冷蔵庫内での保管は推奨されません。
はい。淡水魚・海水魚の両方に使用できます。
24 時間ごとに添加できます。有効成分は約 24 時間で水中から減少するため、継続する場合は 1 日 1 回添加してください。
StressGuard の主な目的は、傷の保護、粘膜の保護、ストレスの軽減と回復のサポートです。白点病や寄生虫などを直接治療する専用薬ではありません。
軽い擦り傷などでは、清潔で安定した水質を維持しながら StressGuard を使用することで、回復をサポートできる可能性があります。傷が深い、出血している、患部が赤く腫れている、白くただれている、悪化している場合は、細菌感染などの可能性があります。必要に応じて隔離と適切な治療を行ってください。
StressGuard は、輸送時などのアンモニア毒性軽減をサポートしますが、アンモニア処理を主目的とした専用製品ではありません。高濃度のアンモニアが検出された場合は、換水、酸素供給、給餌停止、ろ過状態の確認に加え、Prime や AmGuard などの専用製品を検討してください。